第20回古典部「方丈記2」のお誘い

2026年5月16日(土曜日)夜7時半より 「方丈記」後半

狂った犬のように駆け抜けろ!

とは、「ゴールデンカムイ」期間限定全編無料web公開時の煽り文句だった気がしますが、
(もちろん私は徹夜で駆け抜けました)
まさにこの精神で前回は「方丈記」半分を駆け抜けました。

今回は、折り返し地点からゴールを目指します。
(予定していた藤原定家の「明月記」は時間的に無理なのでまたそのうち)

順に音読していただくので、のど飴持参でご参加ください。

「京のええとこのこぉ(良いおうちのこども)」の鴨長明はんが、
いろんなめにあったせいでどうなっちゃうのか・・・
合言葉は「俺の世界が・・・壊れていく」です。

それでは、そろそろ暑くなるころでしょうか。
シュワッとした飲み物でも片手にご参加お待ちしています。

※初参加の方は、よろしければこちらを読んでみてください。

zoomはこちら↓

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第29回ヒカクテキ読書会「木挽町のあだ討ち」のお誘い

2026年4月26日(日曜日)夜7時半より

「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子

発売当初より「面白い!」と評判だったこの作品。
先日は映画化もされました。

「大事な質問なんだけど、血は?血はでる?」とおびえたように質問されましたが、ご安心を。
時代物ですが、ジャンルでいえばミステリー仕立ての人情物?
血なまぐさい話ではありませんので。

予告編を見た限りでは、映画も面白そうですね?
芝居の舞台がどういうものだったのか、ビジュアル的に良く理解できそう。

ということで、両方楽しむのもいいですね?
できたら、本を先にと個人的には思います。

それでは、お好きな飲み物片手にまたわいわいお話いたしましょう。

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〈災害〉文学の可能性 (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)

他の方々との共著ですが、西成彦先生の書かれたご本が出版されます。
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〈災害〉文学の可能性
(成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)
2026年3月4日発売→こちら
作家の想像力とは?

自然災害、気候変動、環境汚染、戦争、ホロコースト、ジェノサイド、奴隷制度、原発事故、パンデミック――

時代や地域、文化や言語を超えて、作家の想像力は、〈時間〉と〈場〉に沈殿し隠れていた悲惨な記憶に形を与え、浮かび上がらせ、光を与える。
事実と虚構の間[あわい]を埋めようとする文学の想像力は、「真実が攻撃される」時代に、決してフェイクなどではない……

「言葉が揺らぐ時代にあって文学とは何であるか、〈災害〉を描く文学を通じて見えてくるものがあるのではないか。本書はそうした問題意識も有している。権力による大学やメディアへの検閲と統制、気候変動など科学データの消去、陰謀論の拡散、国立歴史博物館展示への介入、トランスジェンダーや奴隷制を描く文学を図書館から閉め出す禁書運動、歴史とその記憶の書き換え、真実や事実が攻撃に晒され権力者に都合のよい〈現実〉がつくられるというトランプ的ポスト・トゥルース政治のなかで、文学の言葉は事実を模索し、真実を見つめる思考を促す力をもちうるのではないか。」――本文より

【目次】
序章 文学は〈災害〉をどのように描くか(庄司宏子)
第I部 災害とその記憶の〈時間〉
第1章 以後の時間に残されること 戦後と震災後をつないで津島佑子『ヤマネコ・ドーム』を読む(木村朗子)
第2章 気候危機とともに生きるということ ダイアン・クック『静寂の荒野[ウィルダネス]』にみる平時感覚の再調整(結城正美)
第3章 「当事者性」に抗する文学 キャリル・フィリップスとトニ・ハリソンの作品を中心に(小林英里)
第II部 〈災害〉とその記憶の〈場〉
第4章 戦後処理とディアスポラに関する比較文学研究 旧「西プロイセン」の戦後文学(西成彦)
第5章 プランテーションから刑務所へ 奴隷制度の遺制を描く現代アメリカ小説――ウィリアム・フォークナー、ジェズミン・ウォード、コルソン・ホワイトヘッド(庄司宏子)
第6章 視覚芸術における表象の間文化性とドキュメンテーション アンデスの「先住民」アーティストの軌跡(細谷広美)
あとがき/図版出典一覧/索引(人名・事項・作品名)

方丈記予習用1

方丈記予習用です(2つに分けてあります。また、これは後で消去します)
パソコンで画面を拡大して読んでください(画面サイズが一定でないのは許してください)
Kindle Unlimitedに加入の方は、こちらでも読んでいただけます。
予習用2へはこちらから→

方丈1
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第19回古典部「方丈記」のお誘い

2026年4月4日土曜日夜7時半より

今回の設定テーマは「天変地異!」
ということで、「方丈記」(鴨長明)+おまけ「明月記」(藤原定家)です。

できたら方丈記は抜粋でなく全編読んでしまいたいので、2回になると思います。

今までそこそこ色々やってきましたよね?
平家物語、西行のあれこれ、今昔物語の羅城門、そのあたりイメージがより鮮明になってつながってくるんじゃないかと思っています。

いや、知らんけど(笑)

いつものように、付け焼刃ですが、みなさんと楽しく読みたいです。
お好きな飲み物片手に、のんびりご参加くださいね?

※読みたい方だけ、漫画で予習してください。

漫画方丈記 日本最古の災害文学
kindle unlimitedが使える方はこちらから
それ以外の方はこちらから前編 後編 (期間限定)

zoomはこちら
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ミーティング ID: 675 126 9405

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第28回ヒカクテキ読書会「西の魔女は死んだ」のお誘い

2026年3月1日(日曜日)夜7時半より

「西の魔女は死んだ」(梨木果歩)

魔女。
夢見がちな少女の頃、誰でも魔女にあこがれたことがあるのでは?

昔話や童話では、魔女は恐ろしい存在でした。
でも、「小さな魔女」「魔女ジェニファーと私」など、その後の子供向けの本には、たくさんの楽しい魔女のお話があります。
昔々のアメリカのシットコムには「奥様は魔女」「かわいい魔女ジェニー」など、チャーミングな女性としての魔女のお話も。

「西の魔女は死んだ」は、日本の少女が主人公のお話です。

年齢性別を脱ぎ捨てて、キラキラした少女の心で読んでみよう!
これが、みんなで決めた今回のお約束です。

まだまだ夜は寒い時期、暖かい飲み物を用意されてのご参加お待ちしています。

zoomはこちら↓

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ミーティング ID: 675 126 9405
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西成彦先生(立命館大学名誉教授)講演会のお知らせ

西成彦先生(立命館大学名誉教授)が、熊本「はあもにい」にて講演会をなさいます。

どうか、多くの方にご来場いただきますよう、お知らせ申し上げます。

〈講演会〉
小泉八雲のまなざしー「東の国から」を読みながらー

講師:西成彦氏(立命館大学名誉教授)
日時:2026年 2月21日(土)午後1時30分から3時
場所:はあもにい4F・研修室AB

詳細、申し込み方法等についてはちらしをご覧ください。

はあもにー

第18回ヒカクテキ古典部「中国漢詩3」のお誘い

2026年1月17日 夜7時半より

新年のトップを飾るのは、「中国漢詩3」となります。
前回体調不良で担当をリタイアした中島君が、今回は頑張るよ!
楽しみですね?

「中国漢詩」って、数限りなくあるから、継続してちょこちょこ読むのもいいかなあ。
とか、思ったりもしています。

そのうち、「日本の漢詩」もね?

「水墨画」なんかも、中国と日本のものは違ってるように、「漢詩」も違うんだろうな。
どこがどう?
なんて、またこれも広がっていきますね?きっと。

それでは、寒い時期、暖かい飲み物とひざ掛けをご用意して、ご参加ください。

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ミーティング ID: 675 126 9405
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第27回ヒカクテキ読書会「百年の孤独」のお誘い

1月25日夜7時半より
「百年の孤独」(ガルシア・マルケス)

ヒカクテキ読書会の歴史上最大の強敵登場!
文庫で625ページは、最後までたどり着けるのか心配になる長さ・・・。
そして内容は・・・いや、今はそこまでの心配はやめておこう。

とにかく、みんなで手をつないでゴールしよう!
という訳で、今回は早めのお知らせです。

大学時代に「私講義で受けたよ?」「読んだよ!」という方、熱烈募集中。
途中までなら読めたという方も、大歓迎です。

暖かい飲み物とひざ掛けを用意して、お集まりください。

zoomはこちら↓
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ミーティング ID: 675 126 9405
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