西成彦先生がお書きになった新刊『死者は生者の中に ホロコーストの考古学』が、2022年12月9日に出版されました。
詳細はこちらから
死者は生者のなかに | みすず書房 (msz.co.jp)
西成彦先生がお書きになった新刊『死者は生者の中に ホロコーストの考古学』が、2022年12月9日に出版されました。
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こんにちは、1989年卒業の中島哲哉と申します。
昨年、11月18日(金)に、福岡市内で『水の駅』という無言劇の公演を観る機会を得ました。
この『水の駅』の福岡公演の実現には、比較文学コース設立当初に熊大で教鞭をとられていた、関口時正せきぐちときまさ)先生がご尽力されたとうかがいました。そして、公演のことを知った、研究室OGの井上(久冨)芳子さん(1986年卒業)からお誘いをいただき、ふだん演劇に触れることなど無い私がこのような機会に恵まれました。当日、関口先生とお会いするのも、同級生の久冨さんとお会いするのも、実に、二十数年ぶりのことで大変懐かしい再会となりました。

(「水の駅」パンフレットより。)
ひとこと感想を述べさせていただくと(的外れかもしれませんが)、舞台は、光と影の中で、まるで、絵画に描かれた人々が動いているのではないかと思われるような不思議な美しさに満ちていました。そして、そのような美しさをよそに、一歩また一歩と歩みを進める人々の姿からは、決して侵されてはならない生への強い意志とでも言うべきものが伝わって来るように感じられ、心が動かされました。
『水の駅』はポーランドでも公演が行われており、関口時正先生がこのことも含めてお書きになった記事がありますので、次に紹介させていただきます。
キム・セイルの『水の駅』をポーランドで観る | 水の駅 mizunoeki online
上記に加えて、次の記事もお書きになっています。ご覧ください。
https://www.mizunoeki.online/?
9月11日(日)宇城市不知火美術館で行われるトークショー「ライヴ+トーク『かなたをく・かたる』」に、西成彦先生が出演されます。ぜひご来場ください。
料金は無料ですが、要展覧会チケット、事前予約制となっています。
詳しくはこちらから
西槇先生より「比較文学研究室西槇ゼミ 令和3年度卒業特集」を送っていただきましたので、表紙と目次の部分を掲載させていただきました。


写真等を募集しています!!
当日は、立命館大学大学院 先端総合学術研究科教授でいらっしゃる西成彦(にしまさひこ)先生〔1984年~
1998年熊本大学助教授〕をお迎えし「わが懐かしのThirties」というタイトルでスピーチをしていただきました。参加者それぞれが比較文学研究室で過ごした日々に思いをはせることができました。
また、『「温故知新――思い出・その後・今・明日」――OB・OG・在校生・元教員・現教員のスピーチ』と題して、当日会場にお集まりいただいた皆様やZOOMを介して参加してくださった方々から、心温まるスピーチをいただきました。
さらに、「サルーテ」で行われた懇親会では、現役の学生さんを含め皆様との交流を行うことができ、大変有意義なひと時を過ごすことができました。
今回の同窓会の開催にあたりましては、多言語文化学コース教授の西槇偉(にしまきいさむ)先生に、事前のさまざまな準備から当日の運営まで、多大なるご尽力をいただきました。先生のお力添え無くしては、今回の同窓会の開催は実現しませんでした。この場をお借りし、OB・OGを代表し、心よりお礼申し上げます。
また、ご協力いただきました現役の学生の皆様にも、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。









皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。
熊本大学比較文学研究室のOB・OGの皆様へ
この度、熊本大学比較文学研究室の同窓会を設立することとなりました。
この同窓会を通じで、研究室に関わる皆様が交流を深め、情報交換や学びの場を提供できればと考えています。
今後、設立準備委員会を立ち上げ、同窓会の活動内容についての検討を進めていく予定です。ホームページやSNSなどを通じて、研究室OB・OGの皆様に活動内容やイベントのご案内をし、また、研究室OB・OGの皆様からのご意見やご要望にも、積極的に対応してまいりたいと思います。
同窓会は、OB・OGの皆様が集い、繋がりを持つ場として、また、研究室のさらなる発展につながるものと信じています。皆様からのご参加を心よりお待ちしております。
熊本大学比較文学研究室同窓会 設立準備委員会
代表 1989年卒 中島哲哉
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