第21回ヒカクテキ読書会「山月記」のお誘い

お知らせ, 読書会
いつのまにやら20回を過ぎ・・・21回目 2025年4月20日夜7時半より中島敦の「山月記」です。これは、かなりの皆さんが学校で読んでいるかと思います。でもね、大丈夫。きっと、まるで初めてみたいに新鮮に楽しめるから。なにより短い!例えば岩波文庫だと、たったの7…
続きを読む

第9回ヒカクテキ古典部「撰集抄」のお誘い

お知らせ, 読書会
2025年3月2日(日曜日)夜7時半より「撰集抄」の巻5第15西行高野ノ奥二於テ人ヲ造ル事をみんなで読んでみようと思います。前回の「鬼詰め合わせ3」での「長谷雄草紙」では、死体の骨のいいモノばかりを集めて、光り輝くような美人を朱雀門の鬼が造りました。いやいや、…
続きを読む

書籍紹介「もっと読みたくなる!芥川龍之介」

お知らせ, 書籍・雑誌等
「もっと読みたくなる!芥川龍之介」(作品社)野田康文編集・入江香都子著・溝渕園子著(発行 2024.11)【内容】文学研究のダイバーシティを具現化するまったく新しい芥川スタディーズ!芥川といえば、「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「鼻」……でも、それだけではも…
続きを読む

第20回ヒカクテキ読書会「告げ口心臓」のお誘い

お知らせ, 読書会
2025年2月9日(日曜日)夜7時半より「告げ口心臓」エドガー・アラン・ポーできれば短くて、面白い、有名どころを読んでみよう!ということで、エドガー・アラン・ポーの登場です。「黒猫」でも「モルグ街の殺人」でも「黄金虫」でもなく、あえての「告げ口心臓」。どっくん…
続きを読む

西日本新聞書評で西先生のご本が取り上げられました

お知らせ, 書籍・雑誌等
西日本新聞2025年1月15日、西成彦先生の著書『ラフカディオ・ハーンの耳、語る女たち』について、北九州市立文学館館長・今川英子様による書評が掲載されました。ネットでは、有料会員のみ閲覧可能です。『ラフカディオ・ハーンの耳、語る女たち』西成彦著 滅びゆく声に聞…
続きを読む

第19回ヒカクテキ読書会「富士山」のお誘い

お知らせ, 読書会
2025年1月19日(日曜日) 夜7時半より「富士山」平野啓一郎平野啓一郎さんの作品は3回目の登場となります。もちろん、平野さん推しのあの方の推薦です。短編集ですが、全部読んでもよし、表題の「富士山」だけでもよしです。新年にふさわしい、おめでたい題名ですが、果…
続きを読む

第8回ヒカクテキ古典部(鬼話詰め合わせ3)のお誘い

お知らせ, 読書会
2025年1月26日(日曜日) 夜7時半より「鬼話詰め合わせ3」あ~あ~あ~……鬼話が終わらなくて、年をまたいでしまいました。前回は、「愛欲の妄執で鬼になる男」のサンプルの残りとして、前の美しい雨月物語の「青頭巾」とは対極の、生々しい愛欲話の「今昔物物語」20…
続きを読む

第17回ヒカクテキ読書会「雪沼とその周辺」報告その1

お知らせ, 読書会
第17回ヒカクテキ読書会 11月10日夜7時半より 『雪沼とその周辺』堀江敏幸   Njさん(今回の選者) あんまり盛り上がる話でもないのかと思いながら、前からこれは好きで読んでたので、一度みなさんと読んでみたいなあと思って、こうして取り上げられて良…
続きを読む

第7回ヒカクテキ古典部(鬼話詰め合わせ2)のお誘い

お知らせ, 読書会
12月15日夜7時半より「鬼話詰め合わせ2」のお誘いです。・・・前回、雨月物語「青頭巾」と、九相図で時間いっぱい。後半は持ち越しとなりました。「雨月物語」「今昔物語」「長谷雄草紙」その他の、有名どころの鬼話をテーマ別にパッケージ!予習は必要ありませんので、お気…
続きを読む

第18回ヒカクテキ読書会「不幸な子供」のお誘い

お知らせ, 読書会
12月8日夜7時半よりエドワード・ゴーリー「不幸な子供」なんとなんと、今回は絵本です。不気味でユーモラスでナンセンス!ひとくせ、ふたくせ、みくせくらいあるエドワード・ゴーリーです。インタビュー本から作者を深掘り!できたら楽しそう。どうぞ、読んでなくても大丈夫で…
続きを読む